2019 石垣旅行 石垣縦断 初日(移動日)

旅行

小銭貯金の年1国内旅行。 
ポケットの小銭を貯めるだけだが年に1回国内旅行に行けるくらいには貯まる。
今年は例年よりも1日多く石垣旅行です。

見出しの写真はNUNU様の輪行練習。
クラウンサイクルでお世話になりました。

Download

出発

今回の旅はNUNU様80kmチャレンジの一環。
「石垣島で自転車に乗ろう!」が、テーマです。

従って、石垣島まで自転車を持っていかなくてはなりません。

往路のルートは自宅~京急蒲田を目指し、そこから輪行。

京急蒲田駅前で輪行準備

駅前が広いので作業はとても楽だったのだが、電車に乗るのは意外としんどいことが判明。

改札を通るのも、ホームに行くのも肩に食い込む自転車の重さにNUNU様からは泣き言が漏れる。

一刻も早く空港で自転車を預けてしまいたい。

羽田空港( 飛行機輪行 )

空港でも改札を抜けた後、出発フロアまでカートがない。

自転車の重さが身にしみます。

そして、出発前に緊張の手荷物カウンター。事前に自転車を預けられること自体は調べていたのだが、携行品がしっかり付いたクロモリの自転車が20キロに収まるか!?

そして、私達のラレーは大切に扱ってもらえるのか!?

ANAでは自転車とその他の荷物を合わせて20kgまで無料(プレミアムクラスは40kgまで)で預けることができる。その重量を超える場合は、超過手荷物料金を支払うことで預けられる。
 重量のほかケースのサイズも確認。サイズは3辺の合計203cm以内が基準だ。また自転車を含め手荷物はX線検査を行うが、検査機を通らないサイズの場合、輪行バッグ・ケースの開被検査で中身を確認することがある。
 預けたケースには、横倒しになったり上下が逆さになったりしないようシールが貼られ。カウンター内では通常のレーンとは異なる長尺用のレーンに載せて運ばれる。

https://cyclist.sanspo.com/387117

手荷物預かりのカウンターでは、思いがけない大きな荷物にカウンタースタッフがぎこちない。

彼女達も中身が自転車であることは理解しているので、わずかに荷物をずらすだけでも緊張していることがわかる。
とりあえずは上を向ける方向と、寝かせる時にはどちらの面を上にするか、矢印シールを貼ってもらい、無事預けられた。兎にも角にも一安心です。

石垣空港到着

空港に着くと荷物は手運びで持ち込まれます。ここでもスタッフの女性がぎこちないながらも一生懸命運んでくれました。なにせ二人分の自転車なのでかなり重い!

自転車を引き取ったところでひとまず輪行袋のファスナーを開け、リアディレーラーの無事を確認。ANAさん。丁寧な扱いありがとうございました。

空港からホテルまではリムジンバスがあるとのことだったので、バス停を探して再度輪行。

荷物を引き取ってからはバス停までフラットなのでカートで移動が可能。これはとても助かった。空港で表に出ると雨が降っていたので到着の若干の遅れは納得。

後で気づいたのだが、いわゆるリムジンバスとして港のバスセンターまで直行のバスと、通常通り各停留所に停車しながら運行するバスがあり、今回のツアーでは直行バスの料金が含まれたツアーだったので、そのバスにきちんと乗れればバス料金は不要だった。。。

ホテルククル チェックイン

バス停留所からほど近いホテルでした。しかし、バスを降りてから100m歩くのがしんどい!繰り返しにはなるが「自転車を持って歩く」行為そのものが既に堪える。どうにか宿泊先のホテルククルまでたどり着き、チェックイン時に自転車を預かってもらえるか交渉。

事前に連絡をしておけば部屋にスペースを作ってくれていたそうなのだが、そのようなところには気が回らず、唐突にでかい荷物を持ち込んでしまった。。。すみません。

とはいえ、フロントで交渉の結果、フロント目の前のロビースペースに置いておくことを許してくださったのだ。本当にありがたい!

ひとまず自転車はロビースペースの片隅に置かせてもらい、部屋でリュックを下ろす。今回の旅行はスケジュールを割とタイトに決め込んでしまっていたため、すぐさま当日の体験のために外出!

グラスアイランド 吹きガラス体験

飛行機の遅れに伴ってホテルチェックインが少々遅れてしまったため、当日予定していた時間にグラスアイランドにたどり着けない。こちらの体験はホームページから希望時間の予約ができるのだが、ホテルから出発したのが体験予定の16時半になってしまった。

出発前に電話で連絡を入れ、20~30分程度遅れることを伝える。17時の回が体験の最終となるため、17時までに到着できるかをたずねられた。

ホテルからグラスアイランドまでの距離は数キロなので、問題なく17時までには到着できる旨を伝え、謝罪して電話を切った。

すぐさまタクシーを拾い10分弱で到着。「思ったより早かったわね-」などと言われながらすぐに体験の案内をしてくださった。

吹きガラスの体験は、琉球ガラスのコップを作らせてもらえるコースで、熱せられたガラスを吹いて膨らます工程と、膨らませたガラスの整形工程を体験させていただける。

整形の工程で夢中になってしまった私は、NUNU様にオカマみたいだと比喩される。

一通りの体験を終えると、作品の受け取り方法について説明をいただく。仕上げ?冷却で一晩必要とのことで受け取りは翌日以降の来店が必要。発送もしてくれるそうだが、まだ旅行の初日。翌日の再来店を伝えました。

自転車組上げ~南の美ら花 ホテル ミヤヒラ 500円ディナー

ホテルに戻ってまずは自転車の組立に着手。

翌日のサイクリングに備えます。

細かな携行品の取り付けや、パーツのチェックを行い、そこそこいい時間になってしまった。

組み上がった自転車もククルさんのご厚意でフロント前に置かせていただきました。さらに、ホテルさんからご提案あり、翌日には客室のテーブルを撤去して自転車を置けるスペースを作ってくれるとのこと。どうやらトライアスロンをやられる方など、自転車を持ち込まれる方も多いそうで、自転車乗りに対しての理解が非常にあるホテルでした。

自転車を組み上げたところでいよいよ夕食です。

夕食はツアーのオプションで申し込んだ500円バイキング。ククルからすぐ近くの南の美ら花 ホテル ミヤヒラ のレストランでいただきます。

さっとシャワーを浴びていざ会場の レストラン トレアドールへ。

スケジュールを振り返れば、ホトホト疲れており、当日の夜に「何食べようか」などと迷わずに夕食に向かえたのは大正解だった。

そして、とにかくカロリー補給!

がっつり食事をし、翌日8時の出発だけを決め、ホテルに戻って早々、泥のように眠って初日を終えました。

二日目に続く

タイトルとURLをコピーしました