2020 兵庫旅行 アワイチ トライ 二日目(当日① 午前編)

グランアイガ AWAJI オブジェ
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明石キャッスルホテルから出発して、福良のホテルアンドリゾーツ南淡路まで。
初日の移動記録。

スタート

ホテルロビー集合AM8:00。
荷物をホテルのフロントに預け、荷物の引き換え札を預かる。
ルームキーを返却して、一旦チェックアウト。

天気は晴れ。

梅雨明けの宣言もまだ発せられていないところで、幸運な晴れ間でした。

ホテル前で集合写真を撮って、早速フェリー乗り場へ向けて出発。

淡路ジェノバライン 明石営業所

フェリーで淡路島へ渡るため、ジェノバライン明石乗り場へ向かいます。
ホテルからジェノバライン明石乗り場までは、自転車で5分程度。

ジェノバライン 明石乗り場

平日の8時過ぎで、丁度良い時間だったのだと思います。
このタイミングでは自転車を持って並んでいる人もなく、ご案内の方にチケット販売機を教えてもらい、先頭で並ぶ。

ジェノバライン 明石乗り場2
ジェノバライン明石乗り場

船に乗り込む頃には何人か自転車を持っている人や、若い人(学生?)もチラホラ。
とはいえ、出張(?)のような雰囲気のサラリーマンの姿はなく、町の足といった感じです。

まりん・あわじ
出発、定刻前に淡路島から戻ってきたのでしょうか。
色々描いてあってきれいな船が着港。

まりん・あわじ
まりん・あわじ

自転車を固定してもらい客室へ。

フェリー上自転車置場
フェリー上自転車置場

淡路ジェノバライン 岩屋営業所 淡路島上陸

岩屋港に上陸し、いよいよ淡路島。

岩屋港 ジェノバライン
岩屋発着所

巡行体制は、トレック様・NUNU様・私。

アワイチ初日 スタートです。

岩屋の発着所から出発し、すぐに左に向かうはずがなぜか右に進むトレック様。

すぐに気づいて戻るのですが、岩屋の出発は信号一つ待ってからとなりました。

改めて、岩屋港前からアワイチスタートです。

海沿いにしばらく走り、セブンイレブンを見つけてボトルを準備。
(出発前に準備しない私たち。最初からコンビニをあてにしています。)

岩屋~田ノ代
岩屋~田ノ代

ボトルを確保した後はしばらく順調に走ります。

最初の目的地は賀茂神社。
八咫烏の御朱印がもらえる神社です。
補給で立ち寄ったセブンイレブンからは約19km。

賀茂神社到着

賀茂神社について
創立からの歴史
創立時期は記録が残っていないので明らかでありませんが、京都の上賀茂神社社記に、29代欽明天皇の御代の西暦538年に賀茂神田(荘園)を60余国に置いたとの記録があります。淡路国佐野生穂庄がその一所で、従って約1500年前から生穂・佐野地域の氏神として祀られてきたと推断されます。

~中略~

安政4年(西暦1858年)の阿波藩主蜂須賀斎昌公所領巡回の折り、当社由縁を調べられ、「これまでは四社明神と称してきたが、以後賀茂神社と唱え国内繁栄の大社とする」と沙汰されました。のちに蜂須賀茂韶侯から「賀茂神社」の染筆掛字を賜っています。

明治から昭和20年までは津名郡郷社でした。現在は宗教法人賀茂神社であり、生穂佐野地域の氏神です。

賀茂神社 賀茂神社について
賀茂神社到着
賀茂神社

ここまで非常に順調に走ってきた私たち。

しかし、ここで事件が起きます。

御朱印を目的にここまで来たのですが、なんと神職さん(?)神主さん(?)不在。
お参りして、社務所の呼び出しをするも、返事がない。

「しばらく待ってれば、お戻りになるかな?」

なんてなことで、木陰で休憩し、神職さんのお戻りを待つ。



非常に暑かったのはたしかなのですが・・・なにやらトレック様の様子がおかしい。

「鼻血がでました。」



「!?」

どうやらのぼせてしまったようです。

しばらく、神職さんを待つつもりではありましたので、急ぐものでもありません。

トレック様の鼻血が止まるのを待ちつつ、一応神社に電話を入れる。
そうこうしている間に、神職さんもお戻りになっていたようで、すんなり電話がつながる。
社務所に再度うかがい、無事御朱印をいただきました。

賀茂神社 ‗_朱印
八咫烏の御朱印




とはいうものの、トレック様の鼻血は相変わらず止まりません。

「もはやリタイアか!?」頭をよぎります。



なにせ、流血しているため移動もできず、とにかく休憩するしかありません。
小一時間休憩し、なんとかトレック様も持ち直し再出発。

淡路島グランアイガ

次の目的地は淡路島グランアイガです。
ここは「AWAJI」の大きなオブジェのあるいわゆる映えスポットです。

トレック様も回復したところで短い距離を巡行。

岩戸川を渡る橋の手前、うっかりすると通り過ぎるのでちょっと注意が必要です。
看板は「シーアイガ」と書いてある看板を頼りにすると良いでしょう。

グランアイガ AWAJI
グランアイガ AWAJI オブジェ

写真撮影は一応そこでいた方に声をかけたのですが「皆さん勝手に撮っていきますよ?」くらいの感じ。

ホントに天気も良く、いい写真が撮れました。

ところが・・・

ここで再びトレック様の調子がおかしい。

時間も丁度良かったので、橋を渡ってすぐのさとでお昼をとることに。

冷房の効いたところで、ここでも1時間程度しっかりと休憩。

当日② 午後編 に続く。

~事後 総括~

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