2019 石垣旅行 石垣縦断 二日目(当日)

星野商店_石垣島CYCLE

サイクリングスタート

とうとう当日。
前日の雨はどこかへ去り、良い天気とは言えないまでも無事出発はできそうです。

いやー。。。きたっ!
石垣サイクリングきたっ!

ククル出発~目指すは平久保崎。
楽しみでなりません。

ククル出発

道程

とりあえず繰り返しですが、今回の目的はNUNU様の80㎞チャレンジです。石垣島一周(イシイチ)の120㎞はよく見かける記事ではありますが、縦断80kmが今回のチャレンジ。道順はグーグル様にお任せ。ククルから行って帰って丁度80kmの予定です。

昼食は明石食堂を予定。行きの元気なうちに40㎞を走りきり平久保崎へ。復路の途中で立ち寄るくらいのつもりでした。

往路

もはやどの区間がどうって説明なんてできません。
市街地は割と平らなのですが、少し市街地から外れるともはやアップダウンの連続でしかない。

場合によってはGoogle先生の悪意を感じるような砂利道を走らされる。。。

雨上がりの砂利道はタイヤも汚れてホイールに付いた泥のせいでブレーキがおかしな音をたてます。ホイールの傷が心配。

そして、とうとうあまりに続くアップダウンにNUNU様からは泣き言が。。。

目的地変更です。
ひとまずの目的地として明石食堂を設定し直します。

石垣島サイクリング

星野商店

いかんせん道のりは長いのですが、いわゆるコンビニはありません。
カフェとかジュースの販売所とか。。。座ってゆっくりするつもりはないので、補給に少し立ち寄れるような休憩に丁度いいところはなかなかなく、ようやく出会ったのが星野商店さん。こいつは逃すわけにはいかない!

ここまでで大体15㎞。ナイス!良いタイミングでした!

ボトルの補給と一服を挟んで再び走り出す。

石垣島の亀の首みたいなところ辺りでNUNU様再びゴネ出す。。。「明石食堂はもうすぐそこだ!」「ヒメヒメぺったんこを歌うと登れるらしいぞ!」などと言いながらなんとか乗り切る。しかし、実際には首の一番細いところから先も(たかだか4km10分程度)なかなか厳しい戦いがあったのですが・・・

明石食堂

名称:明石食堂
住所:沖縄県石垣市伊原間360

亀の首を通り越してほどない辺り。八重山そばで有名な所らしいです。到着が12時前くらいだったと思いますが、並んでいる方達が7組。私達が待っている間にもどんどんお客さんが続きます。待合用の椅子も空きがなく、NUNU様立ち上がる気力もなく自転車横に座り込む。

私も立って待つには少々バテてましたが、椅子もない。。。

しかし

明石食堂さん、7組待ちではありましたがなかなか回転はよろしいようで、続々お客さんが入っていきます。待ってる間に感じの悪い車が来て、並んでいる列を見てそそくさと出ていきました。(よっぽど腹減ってたのかな?)
ょっと待てばすぐ入れそうなのに・・・もったいない!HeHeHe

タバコを吸ってみたりしてる間にとうとううちの順番です!
自転車の疲れもあいまって空腹も頂点です。
フラフラしながら席に付き、八重山そばをたのみました。

私:八重山そば(大)
NUNUさま:八重山そば(中)
ソーキ1枚

石垣島の紹介ページでは伝統的な八重山そばではないと書いてありましたが、そもそもが初めてなのでどう伝統的ではないのかわかりません。

出汁は豚骨がメインで白く濁るほどなのは八重山そばの伝統的な出汁とは違いますが、それがソーキや野菜炒めの味とマッチしています。
ソーキそばが一番人気ですが他のそばもとても美味しいと思います。
そば以外では、カツ丼650円も量がたっぷりで美味しいですよ。

http://isigaki.info/food/akaisis.htm


豚骨のあっさりスープが疲れた体にとても優しい塩気で沁みます。
ちなみに周りを見回したところで意外とトンカツを頼む人が多かったのにびっくり。
次回があるかはわかりませんが、片隅に記憶しておこうと思います。

食事を含めて1時間程度の休憩となりました。
お店の前の自動販売機でドリンクを補充して再出発です。

平久保崎

平久保崎まで残り数キロ。
NUNU様には数キロの間に何度か「引き返す?」問いかけをしましたが、さすがにそこは引き返しません。

道中キャリアを積んだガチっぽいロードのおじ様に声をかけられ、同じ目的地であることを確認。
おじ様はさっそうと走り抜けてしまいましたが「自転車頑張ってる勢」の仲間入りできた気持ちです。
とにかくのらりくらり登と下りを繰り返し、何度かへこたれながら頑張ります。
しかし、そうこうしているうちに声をかけてくださったおじ様の帰路に遭遇。


早いよ・・・


おじ様「まだ先は結構あるぞー!」

心を折りにきます。

NUNU様最後までいけるか!?


・・・・・・もう詳細に書いてられません。中略。


やりました!

NUNU様片道走破です!

サイコンとスマホをつないで走っていましたが、さすがにスマホのバッテリーも片道で限界です。

帰りはモバイルバッテリーにつないでGoogle先生のアシストもそこそこに来た道を帰る道程となりました。
しかし、とりあえず往路に誘導された泥砂利道は避け、舗装された道を選択しての帰路となりました。

ククル帰着

とりあえず感じたところでいえば、絶対帰り道のほうが楽!!!
一周経路で回るルートはいかがかわかりませんが、縦断ルートの直線ルートに関して言えば帰りのほうが下りの割合が長いと思います。
おじ様が帰路ですげー早く感じたのもそのへんに起因しているかも・・・

いずれにしても、帰りに関してはNUNU様も快調に走って無事ククルにゴールできました。

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