DIY デスクとトイレの配管隠し

DIYワンバイフォーのデスク雑記
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引っ越してからすっかりDIYばかりやっている。
生活環境の整備もなかなかすぐに進むものでもない。少しづつ少しづつ片づけていこう。

さて、今回の雑記は引っ越してからやったDIYをまとめて書き残す。

DIY ワンバイフォー材で作ったL字型デスク

引っ越す前からの課題であった、リモート環境の整備としてデスクを自作した。
以前のアパートは1部屋しかなかったため、床すわり、ちゃぶ台で仕事をしていたのだが、この度部屋数が増えたことで、ちゃんとデスクを置く運びとなった。
NUNU様からの提案で、カラーボックスに板を渡してデスクとする案が出たのだが、それに伴って板の調達方法に頭を悩ませていた。

デスク 図面①
デスク 図面②

当初、パイン集成材の規格でサイズにあたりをつけて、図面を描いてみた。
板を通販で頼むとなるとそこそこいいお値段になり、少々尻込み。近所のホームセンターに行ってみたものの、上記規格の板材がない。そんなわけで、板の調達方法では大いに悩んだ。

部材(ワンバイフォー材を使った天板)

大いに悩んだ板の調達ではあったが、ホームセンターに行ったことで解決の糸口はつかんだ。
「1間モノのワンバイフォー材が意外と手頃なのでは?」

一旦帰宅し、寸法を改めて計算。
89mm×4=356mm
板として並べると奥行きは当初想定していた寸法と大差ない。板の厚みも集成材を使うよりも若干薄くなる。「これだ!」
一枚モノの板として考えたときに、やはり「反り・傷・つなぎ目の凸凹」等、懸念はあるものの、書き物の仕事をするわけではないので、それは目をつぶってもいいだろう。

早速図面を描き直し、ワンバイフォー仕様にしたところ、角のところの支えが心もとないことに気づく。
併せて、情報収集の結果、反り防止のために梁を何発か通したほうが良いらしいことがわかった。

製作開始

まぁ、残念なことに製作過程の写真は残っていない。
苦労(と言うか、厄介だった)ところは、角の斜めの切り込みだ。
板そのものの奥行きがなくなったので、のこぎりを引くパワーは少なく済んだのだが、一枚ずつ辺のあたりのズレを計算しながら切らなくてはならない。厳密にピタッと合わせる気はないにせよ、隙間は小さい方がよい。
次いで手強かったのが、ダボつなぎ。
こちらもある程度芯がズレることを許容して作業したが、それでも面を合わせなければつながるものではない。辺が長く、枚数があるのでつなぎの点がまぁまぁ多い。都度辺を合わせながらドリルを打ち込む作業を繰り返した。

完成

塗装はNUNU様担当。
腰板を貼って梁にした反り止めを隠し、カラーボックスの支えのない端辺はツーバイフォー材で足にした。足にはラブリコの棚受けも設置している。

DIY L字デスク

DIY 集成材とワンバイフォー材で作った配管隠し

デスクを作った端材と、以前購入していた集成材でトイレの配管隠しの棚を作った。
トイレの配管は、引越し当日に購入したもので、水道工事やさんに取り付けてもらっていないため、長さがだいぶ余ってしまっていた。
そのため、ブサイクに曲がった配管がどうしても気になっていた・・・

ちなみに、今回賃貸でお借りした部屋だが、便座は持ち込むので取り外しておいて欲しいと要望したところ、タンクとの接続のパイプごと外されており、引っ越した当日はそれはそれは慌てたもの。

部材

上記作成したワンバイフォーの端材が1,100mm程度の長さで2枚ほど余っていた。同時に1,200mm×300mmの集成材の板を持ち合わせていたので、その3点をメイン部材として作業を実行。

製作開始

こちらも過程の写真は無し。
苦労した点は、集成材の切り出しだ。丸のこがあるわけではない我が家において、長辺(1,200mm)のノコ引きは意外としんどい。スミを引いて作業をするのだが、手作業だとどうしても多少ブレがでる。かと言って、思い切りミスを出来るだけの部材があるわけではない。慎重にカットしなくてはならず、殊の外ストレスな作業だった。加えて、ワンバイフォー材は足にしたのだが、こちらは長さが不足。高さを確保するため、端材を継いで一本の足にした。

完成

中段の蓋付きのところに除菌シートを収納。棚下に清掃用具を収納できるように開口している。
床はクッションフロアを敷き、当初のビニルの床とは違うイメージになった。

玄関・廊下のクッションフロア敷き

これは単純にシートを貼っただけの作業。
寸法合わせてまっすぐカット。両面テープで貼り付けるだけ。

当初の床

きちんとしたフローリングです。ただ、少々傷はついており、補修跡も目立つ。。。

作業準備

床への粘着は弱まるが、マスキングテープで両面テープを貼るところにアタリをつける。

完成

ホントに貼っただけ。
ただ、補修跡も見えなくなり、トーンが明るくなったので、玄関に入ったときの印象はまるっきり変わった。

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