【UPANBIKE ブルホーンハンドルバー】ブルホーンバー装備(ハンドル交換)

ラレーRFT ブルホーン化自転車
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自転車の装備が落ち着いてきたと思っていたが、乗っているときのハンドルポジションが気になりだしてハンドルバーを交換。

刻印が入ったハンドルグリップなので最後まで迷ったのだが、とうとうブルホーン化してしまいました。

ブルホーンにした理由

「ハンドルポジションが広いなぁ」自転車に慣れるにつけ思っていたことでした。
そして、長距離を走ることが増えたこの2年。
「ハンドルポジションが変えられたらもう少し楽だよなぁ」思いはつのります。

クロスバイクのほとんどがそうだと思うのですが、ハンドルを握った時のポジションは「肩幅よりもずいぶん広い」。これって結構疲れるはずなんです。

肩幅で腕をストンとおろし、そのまま前に出したところでハンドルが握れれば随分楽です。
併せて、ブルホーンにすることで握れる場所が増えるので、走りながら姿勢に変化も付けられます。

しかし、純正の仕様を変えたくはない・・・

そんな葛藤がありつつも、結局、変更を決断してしまいました。

最初に失敗

まず、ハンドルの交換にあたり気にしたのはステムの直径。
「ハンドルクランプのφが合わなきゃだめでしょう」これだけはちゃんと考えられたのですが・・・

まぁ~!迂闊です。
その他、ギアシフターや、装備品をハンドルに通さなければいけないことがすっかり思考から抜け落ちていました。

そんなわけで、当初購入したハンドルはステム経φ31.8mmハンドルTOPがフラットなモノ。
届いた商品の箱を開け、ビニール越しにハンドルを握って愕然としました(苦笑)。

当然、その場で一旦諦めて、ハンドルの仕様について改めて確認します。
ステム経φ31.8mm ハンドルグリップ経φ22.2mm
とりあえず、今回購入した商品については返品処理をして、翌日到着のプライムで再度ハンドル購入。(ご迷惑をおかけしました・・・)
今度は間違えません。そして、幸いなことに思ったより安かった!

購入商品:UPANBIKE ブルホーンハンドルバー アルミ合金バー φ31.8mm*400mm

取り付け作業

一夜明けて、作業再開。
今度の注文は間違ってません。

商品が届く前に先行して既存のハンドル周りをきれいにします。
ALTUSのクランプを緩め、細々とした装備品(ベル・ライト・スマホホルダー)を外します。
ステムのネジを外し、バーを引き抜く。

準備完了。

そうこうしているうちに商品が届く。

さて、届いた商品ですが、アルミ合金の黒いバーです。
元々付属していたフラットバーに比べると結構軽い。
バーの幅は400mmを選んだので、幅についてもだいぶコンパクトな印象。

早速、ALTUSのシフターをハンドルに通していきます。
クランプが22.2mmにピッタリなので、ハンドルの曲がったところで多少強引に、でも、細心の注意を払って押し込んでいきます。

ここで短気を起こすと、シフターが割れます(笑)。



ハンドルの中心位置を確認し、ステムに仮止めしたらハンドルの向き(ツノの角度)を調整します。
実際に跨ってハンドルを調整し、角度を決めたらしっかりと固定します。
グッと止めた後にもうひと押し増し締めするのがポイントです。

続いて、ハンドルを握り、ブレーキとシフターを操作できる位置でクランプを固定します。
ハンドル幅400mmだと、かなり狭い位置で固定することになります。
ワイヤーの取りまわしも窮屈になるので、ちょっと叱られるんじゃないかと頭の隅によぎる・・・
※クラウンサイクルさんでワイヤーの長さを調整してもらってる僕としては、ワイヤーを余らせてしまう改造に若干こころが痛む(苦笑)



クランプの固定が完了したら、バーテープ巻きです。



ここでひとつ「困ったな・・・」。



バーテープを巻く方向です。



僕の感覚だと、強く足を踏み込むときにハンドルの握りは「引き上げる」イメージ。
ツノ部分を持って、小指から絞り込んで引くことを考えると、テープを巻く向きは「外から内?」。
いやいや、手前のバー部分を握った場合もハンドルは引くので、やっぱり「内から外?」。

結果的に僕は「内から外」を選択しましたが、正解はないそうです。

とりあえずテープの巻き方としては、バーの先に少しテープを余して、強く引きながら均等に重なるようにグルグルと巻きつけていくだけです。

バーがカーブしているところは少し重ねを多くして、更にギュッと強く引きながら巻きつけます。
そのままグルグルと巻きつけ、最後、シフターのクランプに当たるところで、ハンドルバーに対して垂直になるように斜めに端をカットします。(仕上げ方は前回グリップにテープを巻いた記事と同様。)

テープが巻き終わったら、バーエンドで余ったテープをハンドルに押し込み、小物を装備して作業完了です。

今回、化粧テープの代わりにシリコンのチューブを付けています。


Result
UPANBIKE ブルホーンハンドルバー アルミ合金バー φ31.8mm*400mm
Fizik(フィジーク) Tempo マイクロテックス クラシック(2mm厚) ハニーブラウン

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